20:00 オープニング+自己紹介 → 20:15 ①インストール(必須) → 20:45 ②信号機ワーク(時間があれば) → 21:00 ③専用AIキット(時間があれば) → 21:20 感想シェア+Day2案内
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今日のゴール(これだけでOK)
自分のパソコンでClaude Codeが動いている状態になる
うまくいかなくても大丈夫。その場で一緒に解決します。②③は時間があれば進める内容なので、①が終われば今日は成功です。
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登録するとき、ここだけ確認
「使った分だけ追加請求」の設定はオフのままにする
月額固定のプランのままにしておけば、勝手に金額が大きくなることはありません。登録画面に「追加利用(Extra usage)」のような従量課金オプションが出てきても、オンにしないでください。不安なときは、その場で先生に見せてください。
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Claude Codeをインストールする
20:15〜20:45(30分・必須)
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Git for Windows をインストール(すでに入っている場合はこのステップは飛ばしてOK)
- ブラウザで gitforwindows.org を開く
- 「Download」という緑色の大きいボタンをクリック
- ダウンロードされたファイル(Git-2.xx.x-64-bit.exe のような名前)をクリックして開く
- 「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と出たら「はい」を選ぶ
- その後の画面は、内容を変えずに全部「Next」をクリックしていけばOK
- 最後に「Install」→ 終わったら「Finish」でインストール完了
画面が何度も変わりますが、基本は「Next」を押し続けるだけでOKです。不安なら先生に画面を見せてください
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Node.js をインストール(すでに入っている場合はこのステップは飛ばしてOK)
- ブラウザで nodejs.org を開く
- 真ん中あたりの「Node.js®を入手」という大きいボタンをクリック
- 「v24.18.0 LTS版」と書かれた方をクリック(「最新版」ではなく「LTS版」を選ぶ)
- ダウンロードされたファイル(node-v24.18.0-x64.msi のような名前)をクリックして開く
- 「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と出たら「はい」
- その後の画面は、内容を変えずに全部「Next」をクリック
- 「Install」→ 終わったら「Finish」でインストール完了
これが終わったら、次のステップに進む前に一度Git Bashを閉じてください(開いたままだと反映されません)
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キーボードの ⊞ Win キーを押して「Git Bash」と入力し、Enter(PowerShellではなくGit Bashを使います)
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開いた画面に、下のボタンでコピーして貼り付け、Enter
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
「npmが見つかりません」と出たら → ステップ2のNode.jsがまだ入っていません。先生に声をかけてください
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claude と入力してEnter → ブラウザが開くのでログイン
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ログインすると、画面に数字やアルファベットの「コード」が出ます。ターミナル側とブラウザ側で同じコードが表示されているか見比べて、同じならブラウザ側の「承認する」を押す
コードが違う・出てこない場合は先生に声をかけてください
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⌘ Cmd + Space を押して「ターミナル」と入力し、Enter
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Node.js をインストール(すでに入っている場合はこのステップは飛ばしてOK)
- ブラウザで nodejs.org を開く
- 真ん中あたりの「Node.js®を入手」という大きいボタンをクリック
- 「v24.18.0 LTS版」と書かれた方をクリック(「最新版」ではなく「LTS版」を選ぶ)
- ダウンロードされたファイル(node-v24.18.0.pkg のような名前)をダブルクリックして開く
- 「はじめに」→「使用許諾契約」→「インストール先」→「インストールの種類」の順に「続ける」を押していく
- Macのパスワード入力を求められたら入力する
- 「インストールが完了しました」と出たら「閉じる」
これが終わったら、次のステップに進む前に一度ターミナルを閉じて開き直してください(開いたままだと反映されません)
3
開いた黒い画面に、下のボタンでコピーして貼り付け、Enter
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
「npmが見つかりません」と出たら → ステップ2のNode.jsがまだ入っていません。先生に声をかけてください
4
claude と入力してEnter → ブラウザが開くのでログイン
5
ログインすると、画面に数字やアルファベットの「コード」が出ます。ターミナル側とブラウザ側で同じコードが表示されているか見比べて、同じならブラウザ側の「承認する」を押す
コードが違う・出てこない場合は先生に声をかけてください
2
自分の作業を、AIに信号機で仕分けてもらう
20:45〜21:00(15分・時間があれば)
ここはClaude Codeではなく、普段お使いのAI(ChatGPTなど、スマホに入っているものでOK)でやってみましょう。教室運営でやっている作業を、AIに3色で仕分けてもらいます。
AIに丸ごと任せる
ルールが決まっている繰り返し作業
AIと人間で半分ずつ
AIに下書きをさせて、最後に人間がチェック
人間がやるべき
あなたの感性、判断、信頼関係が必要なもの
このプロンプトを、普段一番使っているAIに投げてみましょう
私が教室運営でやっている作業を書き出すので、次の3つに仕分けして。🟢AIに丸ごと任せる(ルールが決まっている繰り返し作業)🟡AIと人間で半分ずつ(AIが下書きして、最後に人間がチェック)🔴人間がやるべき(感性・判断・信頼関係が必要なもの)。作業はこちら:(ここに自分の作業を5〜10個書く)
(ここに自分の作業を5〜10個書く)の部分を、実際の作業に書き換えてから送ってください。ChatGPTでもGeminiでも、普段お使いのAIでOKです。AIが仕分けまでやってくれます。
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あなた専用のAIキットを受け取る
21:00〜21:20(20分・時間があれば)
ここからは、まりえさんが用意した「あなた専用のAIキット」を使います。1回設定すれば、次にこのフォルダを開いたときもAIがあなたのことを覚えています。
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まりえさんからZIPファイルを受け取る(Google DriveまたはLINEで送られてきます)
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ZIPファイルをダブルクリックして解凍する(フォルダが1つできます)
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さっき動かしたClaude Codeで、解凍してできたフォルダを開く
Claude Codeを開いた状態で、フォルダをドラッグ&ドロップすればOKです
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名前や教室のことをAIが質問してくるので、答えていく
これが「AIに覚えさせる」の本番です。一度書き込めば、次にこのフォルダを開いたときもAIが覚えています
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うまくいかないとき
随時参照
画面が真っ黒で何も反応しない
貼り付けた文字に、全角スペースが混ざっていないか確認してください。うまく貼り付けられない場合は先生に声をかけてください。
ログイン画面が開かない
ブラウザのポップアップブロックが原因のことがあります。ブロック通知が出ていないか確認してください。
課金が心配
登録画面のプラン選択で、月額固定のプランを選んでいれば大きく増える心配はありません。「追加利用」「従量課金」のようなオプションが出てきたらオンにせず、そのまま先生に見せてください。
そのほか、わからないこと
遠慮なく画面共有して見せてください。今日は「動けばOK」の回です。
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出てくる言葉、これだけ知っておけば大丈夫
随時参照
Claude Code日本語で頼むだけで、パソコンの作業をやってくれるAI。今日インストールするツールそのもの
ターミナル/PowerShell文字で指示を出すための画面。難しく見えるけど、今日はコピペするだけ
インストールパソコンに新しい道具(アプリ)を入れること
コマンドパソコンへの決まった指示文。手順書の黒い箱の中の文字がそれ
プロンプトAIへの「お願いの文章」。手順書でコピペした一言もプロンプト
ログイン自分のアカウントでツールに入ること
ファイルAIが作ってくれたページやデータのこと
ブラウザSafari・Chromeなど、インターネットを見るときに使う画面
コピペ文字をコピーして、別の場所に貼り付けること
APIサービス同士が情報をやり取りするための窓口。Day2でGoogleやInstagramと連携するときに裏側で使われる仕組み。自分で設定することはなく、Claude Codeにお任せでOK
Skill(スキル)一度やった作業を「型」として覚えさせておく機能。次回から同じお願いが一瞬でできるようになる。Day2以降で出てきます
Obsidian(オブシディアン)メモやノートを保存しておくアプリ。今日は使いません
Cloudflare作ったページをインターネット上に公開するための場所。Day2で完成する本物のLPはここに公開されます
gog連携Googleのスプレッドシート・カレンダー・メールなどをClaude Codeから直接操作できるようにする仕組み。「予定を見せて」の一言で動くようになる。Day2の「Google連携」がこれです
Git/GitHub作ったサイトのデータを保存し、バックアップや変更履歴を残しておく場所。Windowsの方は今日のインストールにも必要(Git Bashを使うため)。Mac の方は標準で入っています
先生にとってのObsidian、こんな時に便利
生徒さんからのよくある質問と答え、レッスンで気づいたコツ、次のレッスンのネタ帳などを、教室ごとに1つのメモとして貯めておく場所として使えます。貯めておいたメモをClaude Codeに「このメモを踏まえて返信の下書き作って」「このメモから今月の投稿ネタを3つ出して」と渡せば、自分の教室の言葉遣いや傾向を踏まえた文章を作ってくれます。いわば教室の記憶の置き場所。今日は使いませんが、Day2以降で「自分の教室のことをAIに覚えさせる」場面が出てきたときに登場します。